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お知らせ

2021年2月の宿泊稼働指数を発表いたしました。

データサラダで収集分析している日次宿泊稼働指数※の2月集計値をプレスリリースいたしました。

2021年2月における全国の宿泊稼働指数は31.6となり、前月の24.7を上回りました(図1)。前月に対する上昇は、季節要因が大きいです(通常、12~1月にかけて宿泊需要が縮小し、2月以降に拡大する傾向があります)。

また前年差では▲4.1ptとコロナ禍以後で最もマイナスが小さくなりました。コロナ禍による宿泊稼働の悪化から1年が経過し、前年と比べた悪化幅が縮小したためです。

プレスリリース資料:
http://www.kerc.or.jp/report/2021/03/3420212-1.html

※日次宿泊稼働指数は、宿泊予約サイトのデータを収集整理して、日次の空室の水準を九経調独自に数値化したものです。休業するホテルや旅館が相次いだため、宿泊予約サイトの空室数が急速に減ることとなりました。そこで、これらの休業施設を除いた指数の算出を過去に遡って「特別集計」として掲載しています。ビッグデータの「新型コロナウイルス」コーナーに掲載しておりますのでご注意ください。

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