DATASALAD

お知らせ

2020年1月の有効求人件数を発表いたしました。

データサラダで収集分析している日次有効求人件数※の1月集計値をプレスリリースいたしました。

2021年1月における全国の有効求人件数は1,086,238件となりました。前月比は+0.8%と、2020年11月以来、2カ月ぶりにプラスとなりました。
有効求人件数は新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年3月から5月にかけて大幅な減少が続きました。その後も、6月は微減となしましたが、7月から11月までは経済活動の本格化に伴って求人件数が回復しました。12月は季節要因でマイナスに転じたものの、景気回復基調の継続から、2021年1月は前月比が再びプラスに転じました。
ただし、そのプラス幅は僅かとなっており、Go Toキャンペーン一時停止や緊急事態宣言の再発出を含む新型コロナ第3波の影響により、低い水準での足踏みが続いている状況にあります。

プレスリリース資料:
http://www.kerc.or.jp/report/2021/02/2420211.html

※データサラダでは、ハローワークインターネットサービスより就業地別求人情報の掲載件数を毎日取得し、日次で「就業地別有効求人件数」を掲載しています。月次集計値は、各月における有効求人件数の最大値をとったもので、月次での傾向の把握が可能です。なお、本指標の特徴は、厚生労働省公表の統計より1カ月ほど早く傾向をつかめる即時性と、求人を出した企業の所在地ではなく、実際の求人がある就業地の値を捉えている点にあります。

一覧へ戻る